三重県立美術館から歩いて行ける三重県津市のうなぎ屋さん『谷本』は大盛りがボリューム満点だし、何よりパリッと焼かれたうなぎがウマい。

三重県立美術館に熊野を題材にした特別展『カミノ/クマノ -聖なる場所へ』を見に行ったとき見つけたうなぎ屋さん『谷本』、県美から徒歩8分くらいかな?また気になる展示があったときには、谷本でお昼食べるの楽しみにして行きたいなと思わせる美味しさでした。

うな丼(上)の大盛りを頼んだらこのボリューム。

『谷本』のうな丼(上)、ごはん大盛り。
『谷本』のうな丼(上)、ごはん大盛り。
濃い目のタレがサクサクに焼き上げられたうなぎとよく合う。ご飯とうなぎのバランスもぴったりで、どんぶり抱えてうなぎをかき込む幸せが味わえました。並盛りごはんだったら、うな丼(中)でうなぎの量はちょうど良いかもしれません。ごちそうさまでした!

東海地方に引越ししてきて良かったなあと思うのは、関東とは食の雰囲気が違うところ。たとえばうなぎ。東では蒸し上げてふんわり柔らかいのが良いとされているけれど、ひつまぶしを食べると分かるとおり、名古屋より西では脂を落としてさっくり焼き上げるのが好みみたい。静岡のうなぎ丼も濃い目のたれにモチモチとした触感が野趣あふれててとても美味しい。うなぎに限っては西に行くほどワイルドな食べ方になっているような気がします。

お吸い物は+50円で肝吸いに変更できるみたい。
お吸い物は+50円で肝吸いに変更できるみたい。
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