金沢21世紀美術館『レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?』と富山に行きました。

ずっと行ってみたかった美術館、金沢21世紀美術館で、開催中の『レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?』を見てきました。

レアンドロ・エルリッヒといえば、金沢21世紀美術館を象徴するような作品でもある《スイミング・プール》の作者。

《スイミング・プール》2004 Photo: Atsushi Nakamichi / Nacása & Partners © Leandro Erlich Studio
《スイミング・プール》2004
Photo: Atsushi Nakamichi / Nacása & Partners
© Leandro Erlich Studio

展示は全体的にトリックアートを思い出させるような親しみやすいもの。そのせいか、ちびっこからお年寄りまで幅広い客層でにぎわっていました。深刻さを滲ませない作品を作り続けるレアンドロ・エルリッヒの姿勢が面白い。飽きないのか。

昼食は金沢21世紀美術館から歩いてすぐのターバンカレーで。濃厚ルーとバリっと揚がったトッピングにマヨがけはヤバい。

ターバンカレーのLセットカレー(中)830円
ターバンカレーのLセットカレー(中)830円

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今回は群馬から名古屋へ戻る途中の寄り道で、富山→金沢と回ってみたのだけど、なかなかいいルートかもしれません。ちなみに金沢21世紀美術館の前日、富山で食べたきときとの魚介がこちらです。海老はキジエビ、別名トヤマエビといって、富山でとにかく取れるエビらしい。アルゼンチン赤エビになれたぼくの下を打ち抜くねっとり感と濃厚な甘さが最高。

キジエビとか、なんかの昆布〆めとか白エビとか最高のみなさん。
キジエビとか、なんかの昆布〆めとか白エビとか最高のみなさん。

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