【相撲】腹相撲ステッカーの元ネタ

国立新美術館のミュージアムショップで高橋信雅の『CLASSIC CARICATURE』ステッカー買いました。小さい力士が取り組みしててカワイイ。

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レトロな絵柄が用いられてるんだけど、どうも見覚えのある構図が。

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うちに帰って本を調べてみると、これが元ネタっぽい。

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大相撲グラフティ―江戸・明治・大正』の、スナップ写真の項にありました。右が横綱梅ヶ谷。左が小常陸だそう。大正初期に撮られたスナップのようです。梅ヶ谷は168cm・158kg、小常陸は159cm・124kg。意外と小さいもんだなー。

もうすぐ9月場所!チェコ出身の新入幕力士、隆の山が14年ぶりの90キロ台力士として話題になってますね。脱臼しまくってたころの千代の富士も90キロ台だったそうです。そこからゴツゴツの筋肉を作っていったって、ほんとすごいな千代の富士。隆の山にはアンコ型が多い中でぜひソップ型でもやれるっつうのを見せて欲しいところ。名古屋で見たときも一人スラっとしてて目立ってたもんな。

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