【行った】ワシントン・ナショナル・ギャラリー展@国立新美術館

タダ券貰ったのでなんとなく行ってみたけど良かったー。

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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
http://www.ntv.co.jp/washington/
– 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション –
会期 2011年6月8日(水)- 2011年9月5日(月)
会場 国立新美術館

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マネ、ドガ、モネ、ゴーギャン、ロートレック、ルノアール、セザンヌ、スーラなどなどバルビゾン派、印象派、ポスト印象派の有名どころの画家がまとめて見れる大変お得な内容。印象派の台頭を支えたのは戸外で画を書くことを可能にしたチューブ入り絵の具の発明によるところがある、って話も面白かった。

アメリカの女性画家メアリー・カサットの作品が好きでした。

Wikipedia:メアリー・カサット

不機嫌なのか飽きているのか、媚びない子供の表情が印象的な『青い肘掛け椅子の上の少女』『麦藁帽子の子供』、浮世絵にインスパイアされたと言う『浴女』『入浴』とか。ドガが描いたバレエの練習風景のパステル画に出会ったことをきっかけに単身渡仏し、印象派画家として経験を積んでいった彼女の人生自体にも興味が湧くなー。なんで彼女は何でもない、さりげない表情やシーンばかりを選んで描いてたんだろ。

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