ポテト食べなよ

自分のしたいことを一緒に楽しんでほしい。あなたの喜ぶ姿と共にあることが自分の楽しみである、という感情はあり得ると思うのだけど、「あなたの喜び」を他者である自分が勝手に設定している時点で「あなた」を自分の人生の登場人物に仕立てておりまた自分と「あなた」を同一化している危うい状態なのではないか。ぼくの食べているものはきっとあなたも美味しいだろう、と信じることはおすそわけの萌芽であり可愛げがあり祈りでもある。でも、美味しいかどうかを決めるのは「あなた」であり、おすそわけが「あなた」にとって美味しいものであったのならそれはめちゃくちゃラッキーだという事実をひたいに入れ墨として残し一時も忘れずに生きろまじそれなってマックでJKが言ってた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。