2016年の夏休みメモ #3(直島→高松)

ベネッセアートサイト直島に宿泊。ジェームズ・タレルによる南寺のインスタレーションおもしろかった。あと大竹伸朗「はいしゃ」のむちゃくちゃさとか。前日に行った豊島のクリスチャン・ボルタンスキー「心臓音のアーカイブ」や豊島美術館のアートスペースで、自分が存在している空間に対しての態度みたいなことを感じていて、直島の展示にも場をつくってもらいそれに巧く乗る楽しさのようなことを思った。

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地中美術館のモネがすばらしかった。ありきたりな言い方だけど展示スペースに入り作品が見えた瞬間に鳥肌が立った。モネが見い出していた水連の美しさをモネと同じように感じたような感覚。あるべき作品があるべき場所に在ったときに生まれる迫力があるんだな、と思った。

昼ごはんを食べ損ねながら移動、フェリーの時間になんとか間に合わせてタコめしとタコ焼きをほおばりつつ四国に渡って岡じまで釜玉うどんを食べた。高松市、瓦町付近は斜めに走る道が多い。

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