【日記】アートを見ること、この作品を自分は買う可能性があるという意識

8/2(日):ART NAGOYAへ。ウェティンナゴヤキャッスル9階の客室それぞれを各ギャラリーが展示スペースとして使用。美術館の「非日常」的なスペースではなく、バスルームやベッド、通路で見るアートは生々しさの濃度が高まるような感じ。

ギャラリーでアート作品をみること、ひいては「この作品を自分は買う可能性がある」という意識と共にアートを見ることが自分の中に経験として圧倒的に少ないのだなと感じた。そのアートが内包している意識を探ることと、語弊をおそれずにいえばそのアートを「値踏みする」ことがうまく接続できなくて不思議な体験だった。

涼んだのち、名古屋城へ。戦国おもてなし隊なる存在は知っていたものの今回が初遭遇。前田利家氏にどこから来たのじゃ?と聞かれすぐそこからですと答えた。あと記念コイン情報ですがキーチェーン付きのものが正門横の売店で、打刻できるあのコインは天守閣でのみ購入可能です。

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