チョコレートだった。

いつからかそこにあったのかすら忘れてしまったがカプリコのあたまが机の上、いまぼくが打っているキーボードに配置されたエンターキーの横10cmほどの位置に放置されている。きっと暑さで柔らかくなっているだろう、触るとベタベタで…

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3年間で離れることは

愛知を離れることになった。過ごしたのは3年間。主要な繁華街は栄と名駅の2か所だから休日は無駄なく効率的に過ごせて、関西、北陸、関東への交通の便もいい。道がめちゃくちゃ広い。美術館はいつも空いており、食べ物はインスタ映えこ…

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そういえば『明るい部屋』で

蜷川実花展の感想のつづき。 そういえば、ロラン・バルトは『明るい部屋』で、写真の本質を《それはかつてあった》という「実在との結びつき」にあると述べていたっけ。 シャッターを切られた「それ」は、もうない。存在は時と共に失わ…

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横浜F・マリノス13番、小林祐三

まじかー、パンゾーまじすかーという気分。横浜F・マリノスの右サイドバック、パンゾーこと小林祐三が来期の契約非更新を発表した。静岡学園高校から柏レイソルに入団、センターバックからサイドバックに転身した金髪のディフェンダーは…

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「右」とは自分を起点としてある位置を定義する概念でありその空間を瞬時に認識できるようになるまでにぼくは生まれてから10年近くかかった。「お箸を持つ手のほうが右」と定義付けたぼくは右を認識する必要があるたびにごはんを食べる…

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